2009年12月31日木曜日

私はブログは書かずmixi日記で引き篭るタイプだったんですが、twitter始めてからmixiを放置し始めました(mixiアプリはしっかりやるものの…)。

で、最近twitter経由でブログに飛ぶと、なにやらヘッダーの一番上のところに「このページのツイートを見る」とか「ReTweetなう!」とかいうボタンが現れるのです。例えば以下のような某ホリエモン氏のブログです。
なんだこりゃ、面白いなーどうなってるんだろう? と思って調べてみたところ、「FeedTweet」なるものらしく、早速使ってみたのでテストさせていただきます。そう、これはただ、私がテストしたいだけのブログポストです。神よ赦したまえ。アーメン。

以下、小鳥ピヨピヨさんのブログにサービスができた経緯が載ってましたが、ケイレキ.jp(最近ログインしてないな…)のクリストファーさんが5日でつくっちゃったとか。すごい行動力、実行力。この時代、スピードがものをいいますよね。(悟ったかのような顔)
自分も思いついたらささっと作れてしまう技術力が欲しいな・・・とちょっと思ったのでした。

■そういうわけで、実際入れてみた
以下のような感じで、一番上に横長のエリアができる。
「このページへのツイート○件見る」をクリックすると、画面がブラックアウトしてツイートが以下のように表示されます。
ブログ内のコメントというか、ブログ外のコメントみたいで面白いですね。

ちなみにFeedTweetに登録しておくと、ブログ投稿したら自動で投稿したことがtwitterにツイートされます。その際に専用のURLが生成されて、そのURLを経由して見ると上記のような具合になります。

本来の投稿記事のURLは
なわけですが、FeedTweet経由だと
になるという感じですね。

なるほどなー。

2009年12月30日水曜日

こんなに合成してたのか!と思ってしまうほど内容です。
普通に見てたらなかなか気づかないだろうな。
全体のどれくらいがクロマキー合成されてるんだろうか?すごいなー。

撮影の効率化とかコストダウンとかのためなんだろうと思うけど、合成するための編集とか、CG制作とか、合わせるための映像探しとか、そちらは大変じゃないのかな? そこはアメリカーンだから、きっと理にかなっているのだろう。もしくは最善の方法を毎回決めてるのでしょうかね。あー、あと、屋外のときは天気の心配して気をもむことがなくていいなー。

映像の中にロシアのシーンや爆発のシーンがあったけれど、別にロシア行かなくても合成できちゃうし、爆発シーンなんて想像するだけでお金かかりそうだけどCGで済ませれば楽ですよね。

日本、特に東京は正式な手順を踏むと撮影許可(道路使用許可)おりない・・・というのが某仕事の経験としてあったのですが、CG使えば撮影許可なんていらないのかもなー。よくテレビで渋谷のセンター街出てるけど、本当はダメなんですよね、あれ。NHKですら撮影してるけどさ(テレビは一時的に流れて終了だからOKという論理があると聞いた)。自分の仕事ではCGなんて使ったらいきなり予算オーバーだけど。笑

当時(というか今もか)お世話になった映像系の協力会社さん曰く、道路使用許可を律儀にとることは少ないっすよー、みたいな感じでした。テレビだとそうなのかもなー。ウェブだと一定期間は残っちゃいますからね。掲載許可の書類つくったり、これはこれで大変だったな。ぶつぶつ。お役所系の仕事だったから万全をきしたわけですが。当初参考にしてた以下のサイトや雑誌はどうしてるのかなーなんて思ってました。
なんだか脱線しましたが、ブルーバック(映像ではグリーンバックでしたね)での撮影では、そこが生の現場でないがゆえに、役者の能力というか、想像力がすごく必要になるじゃないか!?と思いました。役者さんの得手不得手とか出てきそうですね。スタジオで撮ってるときは風とかも扇風機(じゃないか)で起こして当てるのかな。

別案件で聞いた話を思い出しましたが、ブルーバックでブルーの服着てるとその部分透けちゃうんですよね。

いろいろ考えてみると結局なんだか大変そうですね。
というか撮影って奥が深いですよね・・・(遠い目)

これからは海外ドラマの不自然なところを探すのを一つの楽しみにしてみる、というのもいいかも。

2009年12月29日火曜日

銀座の病院に行くまでに30分くらい空き時間があったので、近所を軽く散歩してみました。銀座は勤務地でありながら、1丁目付近となるとなかなか訪れる機会がなく、新鮮な光景がちらちらと。今でも結構古い趣の建物が残っているのですね。

「酒造 秩父錦」とあります。
こちらも味のある店構え。周囲を高層ビルに取り囲まれながら、ここだけは昭和の姿を守り続けてる、といったところでしょうか。

銀座で酒造?と思いましたが、年末ということもあって(昼だから?)特に営業の気配はなく。帰宅後にちょっと調べてみたら、その荘厳な趣からはちょっと想像し難かったですが、呑み屋さんなんですね。食べログにも登録されてるという。

なんでも埼玉県は秩父市の酒造直送のお酒がいただけるんだとか。わたくし、焼酎はいまだよく分からんですが、日本酒は多少好きなので、ちょっと気になるなー。中に入ってみたいです。
「紙カツ」っていうのが名物っぽいのですが、これまた気になりますね。


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味のある外観・内観は以下で紹介されていました。
 
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